横浜市立大学医学祭

Yokohama Medical Festival
2026.11.21(Sat)/11.22(Sun)

横浜市立大学医学部令和八年度医学祭

THEME

「灯」

    「灯」には、暗い道を照らし、人々を導く光という意味があります。医療もまた、不安や苦しみを抱える人に寄り添い、その先にある希望を照らす存在だと考えました。
      医学を学ぶ私たちはまだ多くのことを学んでいる途中にあります。しかし、一人ひとりが持つ知識や思いやりを小さな「灯」として周囲に届け、未来への希望につなげることができます。また、医学祭を通して学生同士だけでなく、地域の方々や来場者の皆様との交流を深め、それぞれの「灯」が集まることで、より大きな明かりを生み出したいという思いもこのテーマに込められています。

横浜市立大学では、11月21日(土)、22日(日)に医学部のある福浦キャンパスにて、医学祭「Yokohama Medical Festival 2026」を開催します。人と人との温かいつながりを一つの「灯」と捉え、学年・学科の垣根を越え、一丸となって作り上げる医学祭をぜひお楽しみください!

GREETING

ご挨拶

医学科実行委員長

医学部医学科3年 林 宏樹

 この度はYokohama Medical Festival 2026にご来場いただき、誠にありがとうございます。本年度医学祭実行委員長を務めます、林宏樹と申します。本日、無事に医学祭を開催できますことを大変嬉しく思うとともに、開催にあたりご協力いただきました関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
 本年度のテーマは「灯」です。医療は人の命や人生を支える「灯」であり、医学を学ぶ学生にとっては未来への道標でもあります。地域の皆様や医学を志す中高生との交流を通して、人と人との温かいつながりを灯す学祭にしたいという願いを込めました。
 本祭では、キッズ縁日や医学看護企画、講演会、学校紹介、学生団体によるパフォーマンスなど、様々な企画をご用意しております。学生一人ひとりが一丸となって作り上げた医学祭を通して、横浜市立大学医学部の魅力を感じていただければ幸いです。
 最後になりましたが、開催にご協力いただいた皆様、そして本日ご来場いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

看護学科実行委員長

医学部看護学科2年 深井来寧

 本日は、Yokohama Medical Festival 2026にお越しいただきありがとうございます。今年度看護実行委員長を務めます、深井来寧と申します。本医学祭をこのように開催できますことを大変嬉しく思っております。
 本医学祭では、医療や看護を身近に感じていただける企画をはじめ、学生が主体となって準備したさまざまな企画を用意しています。普段の授業や実習では見ることのできない、学生たちの新たな一面や活気を感じていただけるのではないかと思います。
 今年度の医学祭のテーマは「灯」です。
医療は、人の命や人生を支える「灯」であり、医学を志す子どもたちにとっては、これから歩む未来への道しるべでもあります。また、地域の皆様との交流を通して、人と人との温かいつながりに新たな「灯」をともしたいという願いも込められています。
 最後になりますが、本医学祭に向けてご協力いただいた皆様、そして本日ご来場いただいた皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

TIME TABLE

タイムテーブル

夜祭タイムテーブル@体育館

音楽とダンスが織りなす、熱気あふれるステージ!ぜひお楽しみに🎶

野外ステージタイムテーブル@広場

2日間、楽しさ満載のステージをお届け!どの企画も目が離せません!